顔出しなしでショート動画を量産するBrainを作っています
今、はじめてのBrainを作っています。
テーマは、
顔出し不要で、ChatGPTとリップシンクAIを使ってショート動画を作る方法
です。

私は最近、リップシンク動画を使って、TikTokやInstagramにショート動画を投稿しています。
流れとしては、
ChatGPTで台本を作る
リップシンクAIでキャラクターに話してもらう
Vrewで字幕をつける
スマホにダウンロードする
TikTokやInstagramに投稿する
という形です。
最初は、自分が投稿するためにやっていたことでした。
でも、実際に続けているうちに、これは顔出しが苦手な人、撮影が苦手な人、毎回何を話せばいいかわからない人にとって、かなり役に立つ方法ではないかと思うようになりました。
もちろん、リップシンクAIにも限界はあります。
今使っているツールは、基本的には口の動きを中心にリップシンクするものです。
最近のAI動画ツールのように、全身が自然に動いたり、表情が豊かに変化したりするわけではありません。
それでも、初心者がまず1本作って投稿するには、十分に使えると感じています。
大事なのは、最先端のAI動画を作ることではありません。
自分の考えを、短い動画にして、発信できるようになることです。
そして今回、師匠との打ち合わせで大事なことを教えていただきました。
それは、
「動画を量産できるようになります」だけでは弱い
ということです。
たしかに、動画が作れるようになるだけなら、
「そうですか」
で終わってしまうかもしれません。
本当に大事なのは、その先です。
動画を作れるようになったら、どんな世界が広がるのか。
顔出ししなくても、自分の考えを発信できる。
撮影が苦手でも、自分の代わりにキャラクターが話してくれる。
毎日少しずつ投稿することで、自分の考え方に共感してくれる人が増えていく。
過去に投稿した動画が、未来のお客さんとの出会いを作ってくれる。
つまり、これは単なる動画作成の話ではありません。
自分の分身を作って、発信資産を積み上げていく話
なのだと思います。
今作っているBrainでは、単にツールの使い方だけではなく、
「顔出しなしで、自分の発信を続けるにはどうしたらいいか」
という視点も入れていきたいと思っています。
まだ制作途中ですが、サムネイルも作りました。
これから少しずつ、制作過程もこのブログに書いていきます。
自分の考えていること、作っているもの、試していることを残していきたいと思います。
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