くろさんだよ!
きょうは、発音についてのお役立ち情報をお届けします。最後までみて、よかったら保存してね。
発音はなぜ大事なのか、簡単にまとめると、
1、聞き取りに役立つから
2 、相手に理解されやすくなるから
3 、自信がもてるようになるから
で、発音を改善する最大のポイント、最大の効果的は方法は、間違いなくこれです!
それは「英語喉(のど)」です。
これを練習すれば、発音の8割は制服できます。
逆に言えば、これを知らずに発音を極めようとしても、すごい遠回りになるということです。
次に大事なのは、発音記号。これを理解していれば、文字情報から適切な発音がわかるので、アドバンテージが大きいですね。
英検のテキストに、発音記号の解説と、口の中の断面図が表示されていて、昔それを見てとても役に立ったことを覚えています。今でものってるのかな?
さらに基礎の基礎からしっかり積み上げたい、という伸びしろたっぷりのかたにおすすめなのは、phonics です。
フォニックスとは英語の音と文字の関係性を学ぶ学習法で、英語圏の子供たちは、これを学んで文字を音にする規則性を体得しています。
これらは知識としても大事ですが、実際に声を出して、再現できるように練習しなければ、絵に描いたモチ。
理屈や方法を知ったなら、それを再現できるように、コツコツ練習しましょう。
ここからは筋トレと同じです。
一定期間繰り返し練習することで、喉の筋肉が思い通りに動くようになっていきます。脳の関連する神経系がネットワークを太く密にしていきます。
さらに練習を重ねることで、自動化に到達します。
意識しなくても英語らしい発音ができる状態ですね。
自動化、無意識化を目指しましょう。
では、そこまで到達するために、どんな努力や工夫が必要でしょうか?
日常的に、簡単にできる方法を紹介しますので、参考にしてください。
一つ目は、単語を検索するときに文字入力ではなく 音声入力をすることです。
発音が不正確だと表示してくれないので、現実の厳しさを身をもって知ることができます
二つめは、アプリ を使うことです。たとえばELSAは、イラッとするくらい厳しく発音チェクしてくれますよ。
三つめは、オンライン英会話を利用することです。
中学英語基本フレーズをほぼほぼ覚えたら、十分活用できるのでチャレンジしてみてください。
レッスンの最初に
” I’d like you to correct my pronunciation “
とか
“ Please feel free to point out any errors in my pronunciation.”
と言っておけば、相手も親切に教えてくれます。
私も15分のレッスンの最後に「Rの発音をもっと意識した方が良い」との的確なアドバイスをもらって、感心した思い出があります。
自分だけでは気が付かないポイントがありますからね。指摘してもらえるのはとてもありがたいことです。
「フィードバックはチャンピョンの朝食」という言葉もあるそうですよ。
こうやって、毎日、地道な努力を重ねる事で、今とは違う世界が開けてくるのです。
まずは行動です!そこがスタート。ゴールはスタートした人だけにしか切れませんよね。
そして英語習得は「短距離走」ではなく、「マラソン」です。一気にガッとやる時期もあって良いですが、基本は毎日同じペースでコツコツと続ける事です。
しかし、毎日続けるって、最初は結構むずかしかったりするものです。
日々の暮らしの中で、つい忙殺されてしまったり、いつしかモチベーションが下がっていたり。。。
習慣化の急所はご存知ですか?
そうです、最初が肝心、最初が一番しんどいという事。
人工衛星を打ち上げるロケットに例える人もいますね。
ロケット打ち上げは、地球の引力に打ち勝つために、最初に一番エネルギーを使います。そのあとは、ほぼ慣性力で周回軌道を回れるのです。
習慣化もこれと同じというわけです。
そして、ここで役にたつツールを紹介しましょう。
それは「ハビットトラッカー」です。
Habit Trackerは、習慣化したいことを書き出して、毎日その実行をチェックするものです。
これのいいところは、その都度「何するんだっけ?」と、考えたりしなくて良いことです。やることが決まっているので、時間を無駄にせず実行することができるのです。
私は、毎朝「お茶を飲む」から始まるトラッカーを作成して、英検1級に合格することができました。
これは強力なツールなので、ぜひ試してほしいです。
最後に、どうやるかよりも、やるかやらないか、が結果を左右します。
いっしょに前に進みましょう
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