8時に公開する予定だったんですけどもギリギリまで粘っていたので8時42分になりました。
動画を投稿してみたい。
でも、顔出しはしたくない。
撮影も編集も大変そうで、結局まだ始められていない。
そんな人は多いと思います。
ぼく自身、AIを使ってリップシンク動画を作るようになってから、動画制作のハードルがかなり下がりました。
台本を作り、キャラクター画像を用意し、音声を当てる。
そこまでできれば、顔出しなしでもショート動画を作れます。
今回、その流れを初心者向けにまとめたBrainを公開しました。
人生初のBrainです。
少し緊張していますが、リップシンク動画をこれから作りたい人には、役立つ内容になっています。
今回のBrainでは、リップシンク動画を作るまでの流れを、最初から最後までまとめています。
使うのは、ChatGPT、画像生成AI、音声生成AI、リップシンクAI( Lemon Slice ai)です。
流れはシンプルです。
まず、ChatGPTと壁打ちしながら台本を作ります。
次に、台本の内容に合うキャラクター画像を用意(生成)します。
そのあと、Lemon Slice aiで、ナレーション音声を作り、その音声に合わせてリップシンク動画を生成します。
完成した動画は、Instagram、TikTok、YouTube Shortsなどに投稿できます。
音声は、stand.fm で音声配信に使えます。
今回のBrainでは、単なるツールの使い方だけではなく、実際に作って分かったコツも入れています。
リップシンク動画は、画像を入れて音声を当てれば終わりに見えます。
でも、実際には画像の選び方で仕上がりがかなり変わります。
口の形。
顔の向き。
表情。
口元の影。
こうした細かい部分が、動画の自然さに影響します。
特に、口の中に強い影があったり、歯や舌がはっきり描かれていたりすると、AIが口をうまく認識しないことがあります。
ここは、何度か失敗して分かった部分です。
なので、Brainでは、どんな画像がリップシンク動画に向いているのかも紹介しています。
もうひとつ、今回紹介しているのが、音声の再利用です。
リップシンク動画を生成している間に、作った音声ファイルをstand.fmへ投稿します。
すると、動画を待っている時間に、音声配信も一本作れます。
動画が完成したら、そのままInstagramやTikTokへ投稿できます。
ひとつの台本から、音声と動画の両方を作れるということです。
これは、発信を続けたい人にとってかなり便利です。
毎回ゼロから作るのではなく、ひとつの素材を複数の媒体に展開できます。
今回のBrainでは、
台本作成。
キャラクター画像の作り方。
ナレーション音声の作り方。
リップシンク動画の生成。
stand.fmへの投稿。
Instagram、TikTok、YouTubeへの投稿。
ここまでの流れを、順番にまとめています。
AIに詳しくない人でも、ひとつずつ進められる内容にしています。
このBrainがおすすめの人
顔出しなしで動画を作りたい人。
InstagramやTikTokへ投稿してみたい人。
AIを発信に使いたい人。
ショート動画を作りたいけれど、撮影や編集で止まっている人。
音声配信と動画投稿を同時に進めたい人。
こういう人には、使いやすい内容です。
逆に、すでにAI動画を何十本も作っている人には、少し初心者向けかもしれません。
今回は、初めてリップシンク動画を作る人が、一本完成させるところまで進めることを目的にしています。
初Brainを公開します
今回が、ぼくにとって人生初のBrainです。
初めてなので、不安もあります。
でも、実際に試して、失敗して、分かったことをできるだけ分かりやすくまとめました。
動画を作ってみたい。
でも、自分にできるか分からない。
そんな人の最初の一歩になればうれしいです。
顔出しなしでショート動画を作ってみたい人は、ぜひチェックしてみてください。
読んだあとに、一本でも動画を完成させてもらえたらうれしいです。
みなさんは、AIでどんな動画を作ってみたいですか。


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