アフィリエイト広告を利用しています

英語習得のモチベーション維持につかえるテクニック=ビジュアライゼーション

モチベーション維持

Hi there! This is Kurosan! So long time no see! Forgive me.

今日は英語習得を目指すうえで避けては通れない、「モチベーションの維持」の問題について話したいと思います。

読者の皆さんの中で、毎日英語の勉強だけをしている人は少ないでしょう。仕事とか、他の勉強とか、家事とか、付き合いとか、いろいろな事をやりつつ、英語習得を目指してがんばっておられるのではないでしょうか?

そうすると、日々の暮らしの中で、英語に時間が割けなかったり、どうしてもモチベーションが維持できなかったりして、英語習得の努力が中断しそうになることもありますよね。

これは「英語習得」という道中で予想される「障害物」として、あらかじめ対策を立てておくことが有効です。

このような障害をあらかじめ予測しないでいると、その時になって「どうしよう」と悩んだり、そのまま「休止期間」がズルズルと伸びて、ついには英語学習が途切れてしまった、英語から離れてしまった、なんてことになりかねません。

英語習得に必要なのは、「継続」です。前にも書いたように、「コツコツ継続こそ英語習得の秘訣」です。

なので、このような日々の状況のなかでも、なんとか英語学習を継続していくうえで役に立つテクニックを紹介します。

そのテクニックとは、「ビジュアライゼーション(Visualisation)」という方法です。

具体的な内容について説明しましょう。

「ビジュアライゼーション」は、『7つの習慣』の中でコビー博士も「強力なツール」として紹介されていました。確か「第2の習慣:Begin with the end in mind」の章だったと思います。(the 7habits of HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE, Stephen R.Covey )  日本語版では、”visualization” を「イメージ化」と訳されています。

右脳を使って、イメージとして状況などを思い浮かべる方法です。

まず何を「visualize」する(心に思い浮かべる)のか?

その答えは、「蓮(はす・はちす)の種」です。

  

Top view of (Nelumbo nucifera) Pink lotus flowers, green leaves, fresh white lotus seeds on white background. Abstract concept with harmonious colors, this food helps to be healthy, sleep well.Image by Nam Nguyen from Pixabay

正確に言うと、

「蓮の種が泥の中に落ち、そこから芽を出し、少しずつ茎を伸ばしながら、泥水の中を水面に向かい、ついには美しい花を咲かせる」

というイメージです。

ご存じかもしれませんが、蓮は泥水の中に咲きます。

蓮の種、つまりあなたは、泥の中に落ち、そこで根を張ろうとしています。

この「泥」や「泥水」は、現実世界の厳しさや困難、あるいは自分の心の中の煩悩を意味しています。

蓮はそのような泥に落ち、根を張り、芽を出し、茎を少しずつ成長させながら、ついにはあの美しい花を咲かせるのです。

Image by Frédéric Mentzen from Pixabay

現在の厳しい労働条件や生活条件、学習環境、また未熟さゆえの集中力や忍耐力の欠如、さらにはコロナなどの病気など、困難はあまたあるかもしれんません。

しかしそういった困難な環境や現実にもかかわらず、蓮(あなた)は泥水の中を水面に向かって伸びていきます。

そしてついには蓮の花として咲き誇るのです。

英語習得だけではなく、人生の道程にはいろんな困難があるものです。

今直面している困難な状況も、泥として、泥水として、将来あなたが花を咲かせるための養分となることを知っておいてください。

根を張って進みましょう。自分には、泥の中でも成長し、花を咲かせる力があることを忘れないようにしましょう。

ビジュアライズできましたか?困難に当たったときには、この「蓮の種」を思い出し、思い描いてください。

ドブに落ちても根のあるやつは・・・

ところで、『男はつらいよ』という映画をご存じでしょうか?

山田洋二監督の喜劇シリーズですね。その主題歌・『男はつらいよ』の歌詞に、「蓮」が出てくるのです。ぜひ聴いてみてください。

『男はつらいよ』 ←YouTubeにリンクしています

私はよく寅さんの映画を観ていましたし、この歌もよく聞いたいましたが、「ハスの花」のたとえ話が歌詞の中にあることには気が付きませんでした。

なぜなら、「ハチスノハナトサクゥ」とうたわれているので、それが「蓮の花と咲く」という意味だとは気が付かなかったのです(恥)

初めてそれに気が付いたのは、何年か前に、テレビで玉置浩二さんが「男はつらいよ」を歌っているのをたまたま見た時でした。

その時は衝撃的でした。

玉置浩二さんの歌があまりにも素晴らしくて、歌に引き込まれてしまったのです。

歌われている言葉がしみ込んでくるようでした。その時、画面には歌詞も表示されていました。そこで初めて「ハチスノハナ」が「蓮(はす)の花」だったのだ!とはっきり理解できたのです。

玉置浩二と、歌詞とに、ダブルパンチで打ちのめされた瞬間でした。

玉置浩二の「男はつらいよ」

英語習得は、長い道のりですが、途中に挫折があっても、「最後の勝利」への確信が不可欠です。

「いつかは蓮の花と咲く」ことをあきらめずに、コツコツ歩みを進めましょう!

英語習得の道筋 その2 「コツコツやる」

ではまた。

P.S. ワードプレスに慣れていなくて、いろいろ読みにくい点があると思います。ご容赦ください。

また、こうすれば良くなるよ、というご指摘大歓迎ですので、どうかよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました