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英語ができない?使えるようになるには?英語学習のみちすじ

勉強方法

先日テレビを見ていたら、吉本芸人の今田さんが「英語長いことやってるけど。。。」みたいなことを話していました。「でも、はうどぅーゆどぅーくらいしか・・・」と、謙遜しておられましたが、調べてみると、英会話学校に通っていらっしゃるようで、YouTubeには、けっこうしっかり話している動画もありましたよ。

英語習得法の書籍の数々(一部)

英語習得法の書籍の数々

今田さんの「英語長いことやってるけど。。。(英語できない)」には、多くの英語学習者の共感するものがあると思います。

「英語ができない」「なかなかしゃべれない」「読めない」「聞き取れない」etc.

そんな状態から抜け出して、「そこそこしゃべれる」「読める」「聞ける」レベルになるには、どうしたら良いの?

それができている人は、世の中にはゴマンといますよね。わたしだって、「そこそこしゃべれます」よ。

なので、やる気さえあれば、できるようになります。断言します。

大事なのは、「方法」です。「方法」を間違えると、いつまでたってもできるようになりません。

結論から言うと、その「方法」とは、

1.「毎日やる」
2.「コツコツやる」
3.「基礎をやる」

この3つです。

詳しく見ていきましょう。

1.「毎日やる」

これは習い事の基本ですよね。技術向上が必要なスポーツでも、毎日やらないとなかなかうまくならないですよね。英語も同じです。話すこと、読むこと、聞くこと、みんな技術です。

技術なのでトレーニングが有効です。トレーニングを毎日することで、脳の中に、必要な神経を増やしたり太くしたりすることが可能です。これが「できる」ことにつながります。

逆に、毎日ではなく「週1回」とかだと、トレーニング効果が出にくいですね。

「毎日」やるのがマスト(must)だと考えてください。
毎日やるための「習慣化」については、とても重要なポイントなので、また別の機会にお話しする予定です。

「習慣化」についての世界最高の書籍は、ジェームズ・クリアーの『ジェームズ・クリアー式複利で伸びる1つの習慣 アトミック・ハビッツ』ですね。

2.「コツコツやる」

一気に飛躍をもとめてはいけません。あくまでも「コツコツ」やる。雨が降っても雪が降っても、「コツコツ」やるのです。止めてはいけません。なにがあっても毎日「コツコツ」前進し続けることが大切です。

休止期をつくらないことが大切」という言葉を、偉人の日記で読んだことがあります。まさにそれ。

1日5分でも毎日「コツコツ」続ければ、10日で50分、1か月で150分、半年で、えーっと、900分、1年ではなんと1800分!30時間ですよ!

もし1日30分なら、えーっと、180時間!これだけトレーニングすれば、かなりのことができるようになります。

時間というものは自動的に流れていきますので、そこに毎日「トレーニング」を乗せるだけで、「つみかさね」が自動的に生まれるわけです。載せないと、ゼロのまま。もったいないですよね。

「コツコツ」の効果はすごいです。

3.「基礎をやる」

具体的に言うと、「基本文例」や「基本単語」を覚えることです。この効果も絶大です。

英検1級の2次試験が「スピーキング」なのですが、私は中学の時の「基礎」に毛の生えた程度のつけたしで、合格できました。ほかの合格者もきっとそうだと思います。

中学の時に習う「基本文例」という「基礎」ができていれば、英検1級合格まで8~9割は届いていると考えて差し支えないと私は確信しています。

だって、例えば「ニュースは偏向していると思うか?」というテーマ(私の時はこれを選びました)で話すとき、使うのは
I think that…とか、There is a lot of fake news…とか、中学で学ぶ基本文型ばかりです。

なので、「基礎」ができれば、かなり使える、ということになるわけです。

例えば、『世界一覚えやすい中学英語の基本文例100』。おすすめです。

これをしっかりやり込んで、基礎の文型をマスターすれば、もうかなりのものです。

「英語ができない」と嘆(なげ)いている方、

 □毎日やる  □コツコツやる  □基礎をやる

のうち、できていることにチェック入れてみてください。もしチェックが入らないものがあるなら、伸びしろ大きいですよ!

具体的なやり方やり方は、とてもシンプルです。

1.基本例文を日本語から英語にする。(最初は必ず書いてみること!)
2.英語を確認する。(間違っていたら、10回書く!)
3.1冊を5日で1周する。(最初のうちは10日でもオーケー!)
4.これを繰り返す。(毎日、コツコツと!)

この方法は、とてもシンプルですが、「科学的根拠に基づく最高の勉強法」に合致しているので、安心してください。

つまり、「アクティブ・リコール」+「分散学習」=「連続的再学習」の実践そのものだからです。

(詳しく知りたい方は、『科学的根拠に基づく最高の勉強法』(安川康介著)を読んでみてください。)

『世界一覚えやすい 中学英語の基本文例100』を例にとって、もっと具体的に説明してみましょうか?

①自作のノートづくり・・・各単元の「基本文例」をコツコツとノートに書き写します。

・ノートはお好みで。B6とかB7の「ちびっこノート」を使うのも良し。

・各ページの表に日本語訳を、その裏ページに英文を書きます。

・最初から全部の例文を一気に書き写すのも大変なので、最初にノートを作るときは、スモールステップで、コツコツ進めてください。

②自作ノートを使って「毎日勉強(毎勉)」・・・日本語を見て、その英訳文を別の普通のノートに書き出します。

・1ページ分ずつ答え合わせをします。(裏ページの英文を見る)

・間違っていたら、10回書きます。

・音声がダウンロードできるので、耳からもインプットしましょう。

③この自作の「基本文例ノート」を5日で1周するくらいのペースで、毎日毎日コツコツやります。

・最初のころは全文書き写しができていないので、2日とか3日で1周できます。すると、あっという間に覚えてしまいますよ。

・何周かしているうちに、すらすら出てくるようになります。(1~2か月後)

まず、英語の基礎を体になじませること。それだけで、英語がグーンと身近に感じられるようになります。

とにかく、中学で習う英語文型をしっかり覚えてしまうことが、基礎固めとしてとても重要で、しかもとても効果的だということです。

英検の英作文やスピーキングの対策としても有効です。

これはとてもシンプルで、重要なポイントですので、迷ったらここに立ち返ってください。

この要領で、「基本単語」についてもやっつけてください。

 ポイントは同じです。「日本語から英語へ」「毎日繰り返す」「間違えたら10回書き出す」「音声を聞く」です。

例文も、単語も、各章ごとに表題にまとめてあるものが使いやすいですね。その部分をノートに写せばよいですから。

さあ、それでは毎朝30分早起きするか、夜寝るのを30分遅らせるか、など工夫をして、時間を捻出してみてください。

そして、「習慣化」を意識してとにかく1か月やってみてください。

(「ハビット・トラッカー」つけるのがおすすめです)(← ダウンロードして印刷できます)

やってみた感想などいただけると嬉しいです!

ではまた。

追記

毎日の積み重ねの結果、レベルが上がって(おめでとうございます!)次の段階に来たら、やるべき「基礎」の中身も変化します

例えば「基本英文」も、『英語は3語で伝わります どんどん話せる練習英文100』に移行するとか、さらに「感覚」を身につけるために「多読」に取り組むとか。

やる気と条件があるなら「イマージョン」法をやってみるとか。

これについては、また別の機会にお話ししましょう。

ではでは。Hang in there!

kurosanでした。

以下は今回紹介した書籍です。

 

 

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